北海道ぎょれん 新卒採用情報

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人から知る

漁師さんや漁協と密接に繋がり
その活動を支援しています

大久保 里美

Ohkubo Satomi

入会年: 2008年

経歴

  • 2008年 北海道ぎょれん入会 財務部配属
  • 2009年 函館支店
  • 2011年 東京支店
  • 2012年 札幌支店
  • 2013年 管理部
  • 2018年 指導教育部

現在のお仕事の内容をお聞かせください

指導教育部は、全道の漁協の経営指導や職員の教育研修に携わる業務を行っています。現在、私の担当する業務は、若手漁師の団体である青年部や漁協職員で構成される職員協議会等の運営・管理業務、税務・法務・労務など様々な実務相談に対応する業務、研修会の講師・運営業務などです。

ぎょれんに入会した理由やきっかけを教えてください

北海道に関連ある組織であること、研修内容に興味を持ったことからぎょれんに入会しました。私は、大学進学で北海道を離れましたが、卒業後は北海道に関連する企業で働きたいと思っていました。漁業については無知でしたが、北海道の漁業に深く関わるということやユニークな研修に興味を持ち、ぎょれんを志望しました。

仕事を通じて学んだこと、成長できたこと

様々なことを学ばせて頂いたと思っていますが、コミュニケーション能力は特に成長したと思います。社会人になると年代や背景が異なる人々と上手に意思疎通を図る必要があります。新人の頃は苦手でしたが、互いの立ち場や距離感などを勘案し、相手の話を聞きつつ自分の意見も主張しながら良好な関係を保つという、バランス感覚が磨かれたと思います。

仕事を通じて、心に残っているエピソード

難しい法務関連の相談のお礼の言葉が印象に残っています。相談を受けた際はその場で応じることができず、上司や同僚に相談したり色々な資料を調べたりしました。苦心しながらも最終的には相手の意に沿った提案ができました。相談相手から「ありがとう。本当に助かったよ」というお礼を頂いたときはとてもうれしく思いました。

これからの目標、将来の夢

今の目標は、漁協に関する会計や法務等の勉強をして漁協運営に今以上にお役に立てるようになることです。漁師さんや漁協と密接に繋がりその活動を支援することは重要な職務の一つです。私の仕事が浜の皆さまのお役に立てるよう、様々な勉強に励みたいと思っています。

北海道の漁業に対する思い

北海道の漁獲高は日本一で北海道は水産資源王国です。私自身、学生時代に北海道を離れ、北海道の海の幸の美味しさや豊かさに気付きました。現在の部署は、漁協の職員や漁師さんと直接接する機会が多くあり、浜の方々の頑張りを知っているからこそ、漁師さんが命がけで獲った北海道の水産物を、より多くの方に味わってもらえるように努めていきたいと思っています。

就職活動中の学生へ向けてのメッセージ

先入観を持たず様々なものに触れる就職活動を送ると良いと思います。活動中は次第に選ぶ基準も変わっていき、その中で自分でも気付かなかった価値観に気付くことがあります。就職活動は、今までの自分を理解し、今後の人生設計を含め自分はこの先どのように歩んでいきたいのかを見つめ直す良い機会になるので、後悔しないように頑張って下さい。

休日の過ごし方

平日は仕事でなかなか子供たちとの時間を作れないので、休みの日は家族で出かけたりしています。

部門別職員インタビュー

各部門の紹介とその魅力について
語っていただきました。

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