北海道ぎょれん 新卒採用情報

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人から知る

北海道の水産物を
様々な段階を踏んで
消費者へ繋げる環境を守りたい

内海 航平

Uchiumi Kohei

入会年: 2016年

経歴

  • 2016年 北海道ぎょれん入会 営業第二部配属
  • 2017年 ぎょれん道東食品出向
  • 2019年 大阪支店

現在のお仕事の内容をお聞かせください

生協を取引先とした営業活動を行っています。共同購入の紙面を通じて、北海道の水産物を流通させるため、新商品の提案、商品の開発、販売先への企画提案など幅広い業務を行っています。

ぎょれんに入会した理由やきっかけを教えてください。

元々、「食」に携わる仕事をしたいと思っていました。北海道企業の中で「食」に携わる企業を考えたとき、私の中ではCMなどを通じて「北海道ぎょれん」というイメージが一番にあったため、ぎょれんを志望しました。

仕事を通じて学んだこと、成長できたこと

仕事を通じて相手の立場になって考えることの大切さを学ぶことができました。まだまだ一人前とは言えませんが、新入職員の時に比べると、相手がどう考えるか、どう感じるかなど「意識する癖」は付いてきたと思います。

仕事を通じて、心に残っているエピソード

新入職員の夏に行われた昆布研修でお世話になった生産者さんとのつながりです。約2週間、昆布漁業のお手伝いをし、第2の家族のように仲良くなることができました。研修最終日に泣いて見送っていただいたことは今でも忘れられません。

これからの目標、将来の夢

北海道ぎょれんには道内・道外様々な地域に支店があります。配属先で多くの人と関わり、その方々から感謝されるような仕事をしていきたいです。

北海道の漁業に対する思い

生産者の方が命がけの漁を行うことにより、今の北海道の水産業があると思います。そこに、市場、製造者、販売者、消費者がいて北海道の水産が循環しています。
水揚された水産物が市場、製造者、販売者、など様々な段階を踏んで消費者の方々に繋がっていくいくこの環境を守っていきたいです。

就職活動中の学生へ向けてのメッセージ

自分の好きなもの探してみてください(商品でもサービスでも何でもいいです)。特技、趣味を関連付けてみるのも良いかと思います。そうすることでやりたいことが見つかると思います。就職活動では正直に熱意を前面に出してほしいと思います。

休日の過ごし方

大阪、兵庫(神戸)は商売、商船の街ということもあり、休日は自転車で各会社の本社ビルを巡っています。

部門別職員インタビュー

各部門の紹介とその魅力について
語っていただきました。

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