北海道ぎょれん 新卒採用情報

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人から知る

持ちうる情報と立場を意識しながら、

状況に応じて対応します

西尾 快

Nishio Takuma

入会年: 2008年

経歴

  • 2008年 入会、総務企画部配属
  • 2009年 日高支店
  • 2011年 管理部
  • 2014年 総務企画部
  • 2018年 釧路支店

現在のお仕事の内容をお聞かせください

債権管理と指導事業の2つに大きく分けられます。債権管理は、十勝・釧路管内約100社の市場で水揚げされる鮮魚の代金等の管理・回収を行います。また、指導事業は、一定期間毎に行われる漁協組合長会・漁協職員・青年部等の大会・会議等の運営が主な業務です。

仕事を通じて学んだこと、成長できたこと

自分のポジショニングです。昔は、なりふり構わず相手から了解をもらうことが大切と考えていましたが、それだけでは、反感を買い、物事が良い方向に進まないことを経験しました。一方、下手にですぎても、簡単な要望すら通らなくなることがあります。持ちうる情報と立場を意識しながら、状況に応じて対応できるようになったのが最近の成長です。

仕事を通じて、心に残っているエピソード

入会4年目の管理部(会計・税務統括部署)時代に、税務の問い合わせに対応していたときの話です。現制度はスラスラ回答できたものの、次年度以降の対応を答えられない自分に、「現状を説明するのは誰にでもできる。専門の税務で新たな情報を手に入れ、今後の方策を提案するのが担当の仕事だ」と先輩から指摘を受けました。当時は非常に悔しい思いをしましたが、仕事に対する姿勢を変えた大きな出来事の1つです。

これからの目標、将来の夢

企業の発展には、良い文化を作り続けることが必要です。そして、企業文化は、情熱(パッション)を持った職員が常に変化を求めることで、醸成されていくものです。私自身、パッションをもった人材として活躍していきたいですし、指導・教育を通じて良い企業文化を育むことのできる人材を数多く生み出していきたいと思います。

北海道の漁業に対する思い

秋鮭やサンマ、イカといった身近な魚種は減産となり、魚の消費量も年々減少しています。生産者のみならず、加工業者、運送業等など地域経済にも影響を及ぼす漁業の低迷は、北海道全体の大きな課題となっています。すべての問題解決には時間を要しますが、少しずつ改善できるよう日々業務に取り組んでいます。

就職活動中の学生へ向けてのメッセージ

学生時代は色々なことに取り組めるチャンスだと思います。アルバイトやサークル活動に励むのも良いですが、新しいことにもどんどん挑戦して下さい。新しい発見は必ず自分を成長させてくれますよ。

休日の過ごし方

家族との時間は、仕事の良い充電時間となっています。 子が生まれたことで言動・行動を見つめなおす時間も増えました。

部門別職員インタビュー

各部門の紹介とその魅力について
語っていただきました。

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