北海道ぎょれん採用情報

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人から知る

「もっとこうした方が良い」「自分はこうしたい」という姿勢で仕事に取り組んでます。

塩田 涼介

Shioda Ryosuke

函館支店 指導管理課

入会年: 2013年

経歴

2013年:本所 管理部
2015年:函館支店 指導管理課

北海道ぎょれんに入会した理由やきっかけ

ぎょれんの説明会で「産地と消費地をつなぐ架け橋になる」という言葉を聞いて、北海道の海産物をたくさんの人に届けたいという想いを抱いたことがきっかけです。
地元が稚内で漁業に親しみがあったこともあり、ぎょれんについて知れば知るほど入会への気持ちが強くなっていきました。

現在の仕事内容

現在、担当している仕事は指導事業と管理部門の仕事です。
指導事業では各漁協・系統団体によって組織される事務局団体の運営・管理を行っています。予算の管理や会議の準備・運営等が主な業務であり、会議が円滑に行えるよう上位職と連携し、取り進めています。
管理部門では漁協や加工業者の市場販売代金の回収を行っています。日々の水揚げ状況を把握し、漁協と連絡を取りながら代金の回収にあたっています。

仕事を通じて学んだこと、成長できたこと

仕事に取り組む「姿勢」を学びました。
入会当初は右も左もわからず、マニュアル通りに用意された仕事をこなしていましたが、それでは自分以外の誰でもできることであり、成長は望めないと感じました。
なにげなく仕事をするだけではなく、「もっとこうした方が良い」「自分はこうしたい」という姿勢で仕事に取り組むことにより、仕事の質の向上に加えて、自分自身の成長にもつながると考えています。

仕事を通じて心に残っているエピソード

入会当初は漁協や加工業者からの問い合わせに対し、適切に回答することができませんでしたが、経験を積んでいく中でどういう対応が最善なのかわかるようになり、徐々に適切な回答ができるようになりました。
問題を解決して「ありがとう。」と感謝された時は自信がつきましたし、嬉しかったです。

これからの目標、将来の夢

色々な地域で多くの経験を積み、幅広く仕事をこなせる人材になりたいと考えています。
将来は内部・外部を問わず、関係者から信頼され、自分に仕事を任せれば安心だと思われる存在になっていたいです。

北海道の漁業に対する思いは

日本一の生産量を誇る北海道水産物の鮮度・安全性はどの地域にも負けないと思います。
北海道の水産物を国内外の多くの皆さんに届けられるよう努めていきたいですし、漁業者が漁業に取り組みやすい環境を提供していきたいです。

就職活動中の学生へ向けてのメッセージ

就職活動は自分の人生において一つの分岐点だと思います。
就職すると生活する地域や携わる人も変化していきます。結果が出ないことも多くありますが、妥協せず、悔いが残らないよう活動したほうが良いと思います。

休日の過ごし方

趣味がサッカーで時間があるときは社会人サッカーの練習に参加しています。 連休があれば家族や友人と旅行に行きます。日程が合えば職場の同期と行くこともあります。(写真は同期でキャンプに行った時のものです。)

部門別職員インタビュー

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