北海道ぎょれん採用情報

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人から知る

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人に対する意識・接し方が大きく変わります。

吉川 大揮

Yoshikawa Daiki

本所 管理部 主事補

入会年: 2008年

経歴

2008年:指導教育部

2010年:根室支店 指導管理課

2012年:漁政部

北海道ぎょれんに入会した理由やきっかけ

元々、行きたい業界が特に決まっていなかったため、業界を絞らず色々な企業の説明会に出席していました。そうした中で本会と出会い、それまで存在すら知りませんでしたが、水産業界では北海道を代表する団体であることを知り、興味を持ちました。その後も、金融、旅行、印刷、不動産、食品、など様々なジャンルの企業に対し就職活動を行い、仕事内容や勤務地、福利厚生、人事担当者の考えなどを総合的に考慮し、家族に相談のうえ、最終的に本会に決めました。

現在の仕事内容

現在の仕事は、主に経理・税務を担当しています。具体的には決算業務(1年間の企業の財産状態や経営成績を計算すること)や法人税・消費税などの税務申告、日々の仕訳や伝票の検証、契約書の印紙税の判定など、専門的な知識が必要とされます。

仕事を通じて学んだこと、成長できたこと

学生時代には、気の合う仲間と付き合っていれば良かったと思うのですが、仕事となると漁業者をはじめ、漁協職員、加工業者、行政機関など様々な業種、幅広い年齢層の方と付き合う機会が増えます。最初は戸惑うことも多かったですが、続けていれば慣れてきますし、学生時代では関わることがなかったタイプの方でも仕事を通じて接していくうちに、意外と仲良くなったりすることもあります。人に対する意識・接し方が大きく変わったと思います。

仕事を通じて心に残っているエピソード

根室支店勤務時代に、各漁協の青年部長(30代~40代の漁業者)を引率して、近畿・関西地方の漁協や市場、漁網工場などの視察研修を実施しました。まさに旅行業界の添乗員のような仕事で、土地勘のない未知の土地できちんと旅程を全うできるのか不安でしたが、私が目的地を探すのに手間取っていると、からかいながらも一緒に協力して探してくれるなど、青年部長の方々がみな紳士で、逆に色々と助けてもらいました。浜の方の優しさに目頭が熱くなったのを今でも覚えています。

00521これからの目標、将来の夢

これまで8年の間に管理部、漁政部、産地支店、指導教育部、と4つの部署を経験してきたことで、色々な角度から浜や本会の姿を見ることができましたし、仕事の相手先も漁業者から税理士等の専門家まで多方面にわたるため学ぶことは多いです。今後も、色々な部署を経験させていただき、多角的な視野で少しでも浜や本会の役にたてるように邁進していきたいと思います。

北海道の漁業に対する思いは

外国で現地の魚を食べると、北海道の魚は抜群に美味しいのだなと改めて気づかされます。本道の漁業は少子高齢化や消費者の魚食離れ等、先行きが不透明ですが、世界に誇れる魚食文化を支える本道の漁業が、より魅力あふれる強い産業となるよう支えていきたいと思います。

就職活動中の学生へ向けてのメッセージ

新卒の離職率は3年以内で3割と言われており業種によっては5割に達する場合もあるそうです。人それぞれの理由や希望があるかと思いますが、世間のイメージや思い込みで安易に企業を絞って就職活動を行うのはあまりおすすめしません。自由に活動できる機会は今後の人生で二度と来ないので、この機会にできるだけたくさんの企業を知り、悩んだほうがよいと思います。その分、就職後くじけそうになったとき、就職活動時期の自分の頑張りを思い出し、踏みとどまる力になりますよ。

休日の過ごし方

長期連休があれば国内・海外問わず旅行に行くことが多いです(海外は中華圏、東南アジア、ヨーロッパ、アフリカなど)。観光名所、街並み、グルメなどの観点から行先を決めますが、次は南国のビーチに行ってみたいです。一方、普段の休日は映画・海外ドラマ鑑賞、読書などまったりと過ごすことが多いです。書店には気付けば数時間いることもあります。山登りやキャンプに行くこともあるので行動範囲のギャップは大きいです。

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部門別職員インタビュー

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