北海道ぎょれん採用情報

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人から知る

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情報収集・発信により道産水産物の流通をサポート

郷 璃久

Gou Riku

函館支店 業務課

入会年: 2015年

経歴

平成27年:加工食品部

平成28年:函館支店 業務課

【北海道ぎょれんに入会した理由やきっかけ】

入会した理由の決め手として、面接を重ね、人事の方々や職員の人柄に魅力を感じたからです。面接中にも緊張せず、素直に会話ができたことを覚えております。また、すれ違う職員の方も就職活動のアドバイスや北海道ぎょれんについて教えて頂くなど非常に魅力を感じました。

【現在の仕事内容】

函館支店業務課のほたて・昆布を担当しています。
ほたてに関しては、主に水揚数量や価格等の動向調査を行い内外部への情報発信や、消費地支店の仕入れサポートを担っています。
昆布も同様に、漁協や取引先を廻り、情報収集を行います。ほたてと違い、値決会や入札会といった業務があるので、その運営事務等を対応しています。

【仕事を通じて学んだこと、成長できたこと】

自分の発言・行動の一つ一つに大きな責任が伴うということです。数字のミスや、曖昧な情報を伝えてしまうと漁協や取引先の信用を失ったり、トラブルの元になってしまう可能性があるので、発言・行動に責任を持って取り組むことが大切だと学びました。

【仕事を通じて心に残っているエピソード】

_dsc95091年目の加工食品部に所属していた際に、新規商品開発のためにたくさん調理をしたことです。社会人になり、仕事として料理をするとは考えていなかったので非常に驚いたのを覚えています。また、自分が試作品を調理し、実際に商品化した時はものすごく嬉しかったです。

【これからの目標、将来の夢】

今後は、担当しているほたて・昆布と同様に、鮮魚に関する知識や経験を身に着け、任せられた業務を正確に遂行するのが目標です。また、将来は東京支店・大阪支店等の消費地支店で北海道の水産物を全国へ提供する架け橋となりたいです。

【北海道の漁業に対する思いは】

北海道の漁業生産量は、全国の約4分の1を占めています。しかし、水産資源の減少など大きな岐路に立たされている中、考えるのは生産者の皆様のことです。生産者の皆様の思いを背負い、感謝する心を持って日々業務に取り組んでいます。

【就職活動中の学生へ向けてのメッセージ】

現在、就職活動の開始時期が遅くなり、余裕を持つことが難しくなっていると思います。自分の人生の大きな節目である就職活動の中で、興味があること、やりたいことに妥協せず挑戦してほしいです。

休日の過ごし方

オフタイムでは旅行やキャンプ、サッカーなど有意義に過ごしております。最近では同じ社宅に住んでいる先輩の家へ遊びに行き、お子さんと仲良く遊んでいます。

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部門別職員インタビュー

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