北海道ぎょれん採用情報

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人から知る

「気づき」を大切に、浜の力になれる喜び

小林 千紘

Chihiro Kobayashi

北見支店 指導管理課

入会年: 2014年

経歴

2014年:購買部
2015年:北見支店

【北海道ぎょれんに入会した理由やきっかけ】

私は大学時代に中国語を勉強し、実際に中国に行く機会がありました。そのとき出会った中国の人々が皆北海道のことを知っていて、北海道のブランド力を感じたのと同時に、北海道と海外をつなぐ歯車の一員になりたいと思ったのがきっかけです。今は海外との関係がある仕事をしていませんが、いつか貿易関係や宣伝関係などに携われたらと思います。

【現在の仕事内容(少し具体的に)】

私の所属する指導管理課では、大きく指導部門と管理部門の二つの仕事があります。指導部門では、北見管内の各漁協にあるさまざまな団体の事務局業務を行い、会議の取りまとめや行事のお手伝いなど、団体の活動や運営がスムーズにいくようサポートしています。また管理部門としては、漁協や加工業者の市場販売代金の債権管理業務を行っています。

【仕事を通じて学んだこと、成長できたこと】

ぎょれんは漁協から日々水揚げされる水産物の代金の債権譲渡をうけています。代金の回収には日々の水揚状況の把握や、漁業関係者からの情報収集がとても大切です。やはりお金を扱う仕事なので、確認や伝達には気を使いますし、丁寧な応対を心がけています。また指導の仕事は、マニュアルがなく人とのやりとりが中心。「自分ならこうされたい」と思うことに気づき、先回りして実践していけるよう努めています。

【仕事を通じて心に残っているエピソード】

今、「この話なら小林さんだ」と連絡をいただくことが増え、とても嬉しいですし、それにできる限り応えていきたい。小さな力ですが関わりを通して浜の人たちの生活を支えていければと思います。

【これからの目標、将来の夢】

ぎょれんはとても明るくフランクな雰囲気で、気軽に相談でき、親身にフォローしてくれる馴染みやすい環境です。私も先輩として、「こんなふうになりたい!」と誰かの目標となれるよう成長していきたいと思います。

【北海道の漁業に対する思いは】

「漁業」と簡単に言いますが、生産者(いわゆる漁師さん)や、加工業者、運送業者、漁協職員などたくさんの人の力があって成り立っています。漁業は自然環境等によって、水揚高や価格が変わってきて、もちろん、いい年もあれば悪い年もあります。私はぎょれんとして、浜が困っているときに一体何ができるのか、模索しながらこれからも頑張りたいと思います。

【就職活動中の学生へ向けてのメッセージ】

私が就活時に心がけていたことは2つ。
メイン業界以外の企業の話も聞きに行くように心がけていました。手間はかかりますが、企業の話を聞くのは案外面白いものです。
それから、面接時には極力嘘をつかない。どうしても少しばかり話を「盛る」ことはあるかも知れませんが、普段の自分に近い状態を見てもらい、採用してもらえた方がお互いに良い関係性を築けると思います。
たくさん悩んで、納得のいく就活・就職をしてください。

休日の過ごし方

オフタイムはドライブをして気分転換をしていることが多いです。写真は知床に行ったときのものです。

部門別職員インタビュー

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